shopツアー ヌサペニダ初日

今日から3日間世田谷のブルーアース21世田谷さんが8名で潜りに来てくれました!

いつもありがとうございます!!

今回はヌサペニダ3日間9ダイブの予定です。
雨季ということもあり、透明度はスコーンとは抜けていませんが、まずまず。

15-20mといったとことでしょうか?

今日は北部のドリフトポイントでドリフトダイビング。

大きなナポレオン、タイマイたくさん見られました!

明日はマンタポイント方面に行く予定です。

困ったときのヒトデカクレエビ

トランベンのヒトデのほぼ100%についているこちらのヒトデカクレビ。

生物が少ない時とか、予定していた生物がいない、そんな困ったときの強い見方です。

トランベンでヒトデを見つけたら是非ひっくり返してみてください。

ただ、近くに欧米人がいないのを確認してからにしてくださいね。

欧米人、ヒトデといえど触ると怒りますから・・。

ホヤ・ハゼ・卵の定番

トランベンでよくリクエストされるのがこんな状態の写真。

ホヤ・ハゼ・卵

どちらかというと雨期のほうが多いのですが、通年通してそこそこ見られる状態です。

ただ、ここ数年ホヤの数が少なくなってきておりまして、特に沈船横はホヤを探すのが大変な状態です。

沈船にはたくさんついているのですが、ホヤ・卵つきはなかなか沈船では見かけません。

コクテンフグ

一般種の中の一般種ですが、こういうだらっとした光景を見てしまうと撮らずはいられないっていう・・。

人間に限らずだらだらした生物に魅力を感じてしまうのは、そういう風になりたいからでしょうか・・。

ヤリテング

狙って見れるものでもなく、運が大事なレア種。

今までPJで一番多く見ていますが、シークレットベイでも一度見たことがあるこの魚。

ヤリテングといいますが、まー、そうそう見られる魚ではありません。

運だめしにPJ潜りませんか??

ハナダイギンポ

ギンポとかカエルウオの仲間って言うのは表情豊か(に見えるだけですが)で大好きな被写体です。

特にこのハナダイギンポは体色も綺麗で写真映えします。

巣穴から顔を出しているところを狙いたいですね。

ナガサキスズメダイ幼魚

スズメダイ続きですが、昨日のオレンジダムゼルと違いリクエストはほとんどありませんが、写真で撮ると綺麗な魚です。

その辺にいる一般種ですが侮るなかれなお魚さんです。

1月は本当にお客さんも少なく商売あがったりですわ。

っていうことで普段できない仕事を毎日こつこつとやっております。

オレンジダムゼル幼魚

バリのスズメダイの中で多くリクエストされる種ですが、4月頃のパダンバイでは売るほど見ることができます。

1cmにも満たない個体から写真に写すのにちょうどいい個体までバラエティーに富んでいます。
トランベン、ムンジャンガンでも見ることはできますが、4月のパダンバイほど簡単ではありません。

アクアリストの間ではバリダムゼルとも言われるのですが、大人になるとただの黒いスズメダイになってしまいます。

リクエストは是非春先のパダンバイで。

ホワイトラインコームトゥースブレニー

学名:Escenius Pictus
英名:ホワイトラインコームトゥースブレニー

トランベンドロップオフで撮影したであろうこの魚。
1年ほど前に撮ったものなので記憶が定かではありませんが、そこそこ見られる魚です。
通常ペアでいることが多い。

ルーネイトアンティス メス

2008年に撮影したものを引っ張り出してきました。
一見どうってことないハナダイなのですが、個体数がバリでは少なくちょっと希少です。

確かトランベンスラヤの深場で撮影したかと思われます。

見たい方は是非リクエストを!