東部エリア近くに再圧チャンバーが・・

バリ島でダイビングされる方なら再圧チャンバー事情を知っておいたほうがいいかと思います。

つい最近まで、デンパサールにあるサンラ病院に小さな再圧チャンバーがあるだけでしたが、このほど、東部ダイビングエリアにより近い場所に設置されました。

カシイブサバ分院

場所はこちら。

先日セミナーがありまして、参加してきました。

カシイブサバ分院の再圧チャンバー

 

サンラ病院の再圧チャンバーに比べるとかなりゆったりとした作りになっております。一回で6名の治療が可能です。

バリ島の再圧チャンバー外観

外観はこんな感じです。

バリ島の再圧チャンバー

中はゆったりシートです。

ちなみにサンラ病院のチャンバーは6名入ったら身を寄せ合い、中は中腰でなくてはあるけず、椅子は金属製の冷たいもの、なので、それに比べたらだいぶ快適です。

気になるお値段はこちら。

再圧チャンバー
カシイブサバ分院の再圧チャンバー

チャンバーですからお値段はかなりしますが、各種保険は使えますので、ダイビングされる方は日本で保険に加入されることをお勧めいたします。

再圧チャンバーのお世話にならずに安全なダイビングを心がけましょう。

それでは。

8月のお客様からのリクエスト宿題確認作業 AT ヌサペニダ

バリ島ヌサペニダ
マンタポイント
クリスタルベイ
トヨパカ

透明度 15-25m
水温 23-26度

水温が上がったヌサペニダ。
クリスタルベイも26度あります。

今日は8月のお客様からの魚のリクエストの確認作業のために、ヌサペニダに行ってまいりました。
っていっても、13年ぶりにお越しいただいたお客様もいらっしゃいましたよ!

出発前に結構長めの横揺れの地震がありまして、ちょっと心配しましたが海は全く問題なし。

まず初めに確認したのがこちら。

イエローフィンフェアリーラス
イエローフィンフェアリーラス

イエローフィンフェアリーラス
クリスタルベイにいるかと思ったら全然いなくて(枝サンゴが去年大波で破壊され、生息環境変わりましたね。)、トヨパカで確認です。

※写真はすべて証拠写真程度しか撮れていません。ベラをコンデジで撮るには限界が・・・

続きましてこちら。

ブルーストライプフラッシャーラス
ブルーストライプフラッシャー

ブルーストライプフラッシャー

クリスタルベイの深場で発見。

同じ場所にこちらも。

ブレーカーズダムゼル
ブレーカーズダムゼル

お久しぶりのブレーカーズダムゼル

スズメダイはベラより取りやすいのでコンデジでもなんとかいけました!

番外編

ニシキイトヒキベラSP
ニシキイトヒキベラSP

ニシキイトヒキベラSP

ピンぼけですが、綺麗なのはわかっていただけますでしょうか?

もういっちょ

ラボックスラス
ラボックスラス

ラボックスラス

一眼でばっちり撮りたいところですが、なかなかヌサペニダで一眼もって遊べる機会がないのです・・。

っていうことで、マンボウ狙いのお客様でしたが結局マンボウナシゴレンでした・・。

まだまだマンボウベストシーズンには入っておりません。

それでは。

7月9日 ヌサペニダアイランドホッピングツアー

本日はヌサペニダの島内観光です。

お決まりのコースで、

クリンキン→エンジェルビラボン→ブロークンビーチ

クリンキンビーチ
クリンキンビーチ

だったのですが、まー渋滞。

今、道幅を広げてアスファルトの工事をしているようですが、それが全部終わればだいぶ行程が早くなりそうですが、いつになることやら。。

島内観光の後はペニダ島でシュノーケルをしてきました!!

水温も北部はまだ高いので快適でしたよ!!

7月5日 ヌサペニダ2ダイブ

ダイビングポイント:ヌサペニダ クリスタルベイ SD
透明度:25m
水温:18度から27度

マンボウシーズンにそろそろ入ろうかというヌサペニダ。
水温は急激に落ちておりまして、クリスタルベイはすでに最低18度を記録しています。水面はまだ23度ほどですが、水底はしびれますので最低5mm+フードベストが必須です。

ただ、今日はマンボウナシゴレンのエスチャンプル。(マンボウがいなくて寒いだけのことをこう呼びます)
それでもこの時期だけのクリオネの仲間が中層にたくさん漂っていました。

1本目で寒さにくじけたお客様は2本目北部のSDに移動して水温27度の快適ダイビングでした。

今日の写真はこちら

クリオネの仲間
バリ島の乾季の時期に見られるクリオネの仲間

 

オオセ
バリではパダンバイ、ヌサペニダでごく稀に見られるオオセ

 

本日のお客様のOさんご夫妻。4年ぶりにお越しいただきました!

 

 

ペットボトル廃止に関して

2019年GWより、弊社ではペットボトルの使用を中止いたしました。
バリ島のごみ問題は深刻です。ゴミで埋め尽くされたビーチ、ゴミだらけの中を泳ぐマンタの群れ、プラスチックを飲み込み命を落とした海洋生物たち。
そのすべては私たち人間が使用したものです。
ゴミを道に捨てるインドネシア人の意識改革ももちろん重要ですが、ゴミを少しでも減らす努力をすることも大事です。
海にかかわる会社として、できることを少しづつしていこうと思います。

ペットボトルの使用を中止

スレッドフィンゴビー

先日パダンバイのJETTYでダイビングをしていましたら、下の魚を発見。

Padangbai Jetty

ムンジャンガンのガワナ前にはこれに似たリボンリーフゴビーがいるのですが、こちらは、おそらくスレッドフィンリーフゴビーという種。

ウロコの境界が黒いものがリボンリーフゴビーで、赤がこちらのスレッドフィンゴビーとのこと。

JETTYは桟橋の下ということで若干暗いし、めくった木の下にいたため、肉眼ではベニハゼ系の魚だと思ったのですが、写真を後で確認したらスレッドフィンゴビー。

バリではなかなかお目にかかれるハゼではありませんが、今後JETTYに行ったときには気にして探してみたいと思います。

 

 

 

 

shopツアー ヌサペニダ初日

今日から3日間世田谷のブルーアース21世田谷さんが8名で潜りに来てくれました!

いつもありがとうございます!!

今回はヌサペニダ3日間9ダイブの予定です。
雨季ということもあり、透明度はスコーンとは抜けていませんが、まずまず。

15-20mといったとことでしょうか?

今日は北部のドリフトポイントでドリフトダイビング。

大きなナポレオン、タイマイたくさん見られました!

明日はマンタポイント方面に行く予定です。

困ったときのヒトデカクレエビ

トランベンのヒトデのほぼ100%についているこちらのヒトデカクレビ。

生物が少ない時とか、予定していた生物がいない、そんな困ったときの強い見方です。

トランベンでヒトデを見つけたら是非ひっくり返してみてください。

ただ、近くに欧米人がいないのを確認してからにしてくださいね。

欧米人、ヒトデといえど触ると怒りますから・・。

ホヤ・ハゼ・卵の定番

トランベンでよくリクエストされるのがこんな状態の写真。

ホヤ・ハゼ・卵

どちらかというと雨期のほうが多いのですが、通年通してそこそこ見られる状態です。

ただ、ここ数年ホヤの数が少なくなってきておりまして、特に沈船横はホヤを探すのが大変な状態です。

沈船にはたくさんついているのですが、ホヤ・卵つきはなかなか沈船では見かけません。

コクテンフグ

一般種の中の一般種ですが、こういうだらっとした光景を見てしまうと撮らずはいられないっていう・・。

人間に限らずだらだらした生物に魅力を感じてしまうのは、そういう風になりたいからでしょうか・・。