トランベン バリバスレット

トランベン
スラヤ2本
SIDEM1本
透明度 20m
波 少々
水温 27度

本日はトランベンで3本です。

まずはスラヤから。
お目当てはこちら。
殿塚さんの図鑑ではバリのみで見られると書いてありますが今は他でもみつかっているんでしょうかね??

ルーネートアンティス
ルーネートアンティス
(バリバスレット)

 

 

ルーネートアンティス
別名バリバスレット

ルーネートアンティス
ルーネートアンティス
(バリバスレット)

もういっちょいっときます。

婚姻色を出している時にはすぐに区別がつくのですが、雄雌の違いがよく分からなく、上がメスで、下がオス??

続きましてこちら。

これはストロボあてるの苦労するんですよね。
ツボカイメンの中にいるので外付けストロボを外して手持ちでやらないと全然ストロボあたりません。
この写真もいまいちな当たり具合。ガイドさんに持ってもらうのが一番いいかと思います。

キクチカニダマシ属の仲間
キクチカニダマ属の仲間

ストロボ充てないと綺麗な模様が浮かび上がってきません。

続きまして、ここからはベラですが、ベラをコンデジで撮るのは本当に大変で、証拠写真程度しか撮れていませんがご了承ください。

マッコスカーズフラッシャー
マッコスカーズフラッシャー

尻ビレが赤く手背びれが1本伸長するものが本家です。

今度はイエローフィンフラッシャーと、マッコスカーズフラッシャーのハイブリッド。

ハイブリッドフラッシャー
イエローフラッシャーと、マッコスカーズフラッシャーのハイブリッドです。

どちらもハイブリッドだと思います。

ハイブリッドフラッシャー
イエローフラッシャーと、マッコスカーズフラッシャーのハイブリッドです。

本当にフラッシャー系は最新鋭の撮影機材じゃないと撮れないですわ。。

最後におまけのラボックスラスです。

婚姻色を出している時は非常に綺麗です。

ラボックスラス

 

ベンケイハゼの仲間

先週は雨が多かったですが、今週はだいぶ雨も少なり、幾分涼しくなってきたように思います。
乾季入りもそろそろでしょうか?

ベンケイハゼの仲間は、クリーニングステーションの岩場の影などに多く見られますが、このベンケイハゼの仲間も、そういった場所にいました。

コクテンベンケイハゼに似ていますが、尻ビレに黒い斑点がはいらないことから、別種として判断していますが、実際にはどうなんでしょうかね??

撮影場所はTulamben Sidemの水深20mほどの場所。

ジャノメツキノワガレイ

先日TULAMBENのSIDEMで潜っていた時のことなのですが、小さな根の上にあるウミシダを開けたら、カレイの仲間が出てきました。

「根にカレイ?」

と不思議に思いよく観察したら、只者ではない気配を感じまして、たくさん写真撮ってきました。

こちら。

ジャノメツキノワガレイ
英名スリースポットフランダー

 

ジャノメツキノワガレイ
英名スリースポットフランダー

背中に黒いスポットがあるため、英名はスリースポットフランダーというそうです。和名はジャノメツキノワガレイ。
特徴として、胸鰭(上の鰭)がピコピコ動きます。カエルアンコウのエスカ的な??大きさは10-15cmくらいです。

このカレイですが、小さな根から動かない。普通のカレイであれば、砂地にいて、ダイバーが写真を撮ろうとしたら、逃げるものですが、まったく動じず。

ちなみにペアで同じ根にいたのですが、体色が若干違い、1匹は濃い色で、もう1匹は薄目。

後から色々なサイトで調べてみたところ、やっぱり砂地ではなく、こういった根やサンゴの中で見られることが多いようです。

私にとっては初めての遭遇でしたが次回はいつ遭遇できるでしょうか。

困ったときのヒトデカクレエビ

トランベンのヒトデのほぼ100%についているこちらのヒトデカクレビ。

生物が少ない時とか、予定していた生物がいない、そんな困ったときの強い見方です。

トランベンでヒトデを見つけたら是非ひっくり返してみてください。

ただ、近くに欧米人がいないのを確認してからにしてくださいね。

欧米人、ヒトデといえど触ると怒りますから・・。

ホヤ・ハゼ・卵の定番

トランベンでよくリクエストされるのがこんな状態の写真。

ホヤ・ハゼ・卵

どちらかというと雨期のほうが多いのですが、通年通してそこそこ見られる状態です。

ただ、ここ数年ホヤの数が少なくなってきておりまして、特に沈船横はホヤを探すのが大変な状態です。

沈船にはたくさんついているのですが、ホヤ・卵つきはなかなか沈船では見かけません。

ハナダイギンポ

ギンポとかカエルウオの仲間って言うのは表情豊か(に見えるだけですが)で大好きな被写体です。

特にこのハナダイギンポは体色も綺麗で写真映えします。

巣穴から顔を出しているところを狙いたいですね。

ナガサキスズメダイ幼魚

スズメダイ続きですが、昨日のオレンジダムゼルと違いリクエストはほとんどありませんが、写真で撮ると綺麗な魚です。

その辺にいる一般種ですが侮るなかれなお魚さんです。

1月は本当にお客さんも少なく商売あがったりですわ。

っていうことで普段できない仕事を毎日こつこつとやっております。

オレンジダムゼル幼魚

バリのスズメダイの中で多くリクエストされる種ですが、4月頃のパダンバイでは売るほど見ることができます。

1cmにも満たない個体から写真に写すのにちょうどいい個体までバラエティーに富んでいます。
トランベン、ムンジャンガンでも見ることはできますが、4月のパダンバイほど簡単ではありません。

アクアリストの間ではバリダムゼルとも言われるのですが、大人になるとただの黒いスズメダイになってしまいます。

リクエストは是非春先のパダンバイで。

ホワイトラインコームトゥースブレニー

学名:Escenius Pictus
英名:ホワイトラインコームトゥースブレニー

トランベンドロップオフで撮影したであろうこの魚。
1年ほど前に撮ったものなので記憶が定かではありませんが、そこそこ見られる魚です。
通常ペアでいることが多い。

ルーネイトアンティス メス

2008年に撮影したものを引っ張り出してきました。
一見どうってことないハナダイなのですが、個体数がバリでは少なくちょっと希少です。

確かトランベンスラヤの深場で撮影したかと思われます。

見たい方は是非リクエストを!