ルーネイトアンティス メス

2008年に撮影したものを引っ張り出してきました。
一見どうってことないハナダイなのですが、個体数がバリでは少なくちょっと希少です。

確かトランベンスラヤの深場で撮影したかと思われます。

見たい方は是非リクエストを!

アルポントニア イアイーニ

非常に覚えにくい名前のエビです。
前半部分は覚えられないのでイアイーニだけでゲストには紹介しますが、イイジマフクロウウニを宿主にしているため、ここ最近は全く見られません。

かつてそこら中にいたイイジマフクロウウニは何処に?

話は変わりますが、今年はこの時期風が非常に強く海況が悪いです。

不幸中の幸いともいいますか、不幸中の不幸ともいいますか、お客さんがいないので海況で悩まされることが少ないのですが、マリンアクティビティーは十分お気を付けくださいね。

コールマンシュリンプ 幼体

昔はトランベンのスラヤにたくさんあったイイジマフクロウウニがまったく見られなくなって早数年。

やっぱりダイバーがいじくり回すといなくなってしまいますよね。

先日行ったコモドではそこら中にイイジマフクロウウニがありまして、コールマンやゼブラガニが見られました。

この写真はその昔、まだたくさんあった時代のもので、ちょうどコールマンシュリンプ幼体が撮れたんです。

今はイイジマフクロウウニはどこに行ってしまったんでしょうね。

最近見られなくなったコールマンシュリンプ

昔は見ることができたのにここのところめっきり見られなくなったよね、っていう生物は結構いまして、その代表がこちら。

コールマンシュリンプです。

イイジマフクロウウニをホストにしているのですが、以前がそのホスト自体がトランベンのスラヤというポイントにはたくさんいました。
ただここ数年ホスト自体がまったくないんですよね。

原因はおそらくダイバー。

いじるから・・・。

マナーの悪いダイバーは浅い水深まで持ってきたりするもんだからどんどんその数を減らし、今はまったく見られません。

先日パダンバイのブルーラグーンで見かけましたがコールマンシュリンプはついていませんでした。

エビの中でも特に綺麗で人気なこのエビをまた見られる日は来るのでしょうか・・。