コールマンシュリンプ 幼体

昔はトランベンのスラヤにたくさんあったイイジマフクロウウニがまったく見られなくなって早数年。

やっぱりダイバーがいじくり回すといなくなってしまいますよね。

先日行ったコモドではそこら中にイイジマフクロウウニがありまして、コールマンやゼブラガニが見られました。

この写真はその昔、まだたくさんあった時代のもので、ちょうどコールマンシュリンプ幼体が撮れたんです。

今はイイジマフクロウウニはどこに行ってしまったんでしょうね。

トランベンに戻ってきそうなギンガメアジ

20年以上トランベンの沈船にいたギンガメアジの群れがいなくなって早・・・・、早5年くらい????

ここ数か月で、沈潜ポイントの東にあるとあるポイントに戻ってきた、という情報があったのですが、何分そのポイントはマクロポイントで一般受けするところではなかったので、なかなかお客さんをお連れすることがなかったのですが、先日早朝にスラヤに入ったら、エントリーしてすぐにいました。

どうやら、スラヤあたりもうろちょろしているようで、そうなると行動範囲が広すぎて狙ってみるのはなかなか難しいそう。

見れたらラッキーですね。

Colin’s fairygoby

この魚も先日リクエスト頂いたのですが、自分が10年前に撮ったのがこちら。

写真のデータを確認したら2008年に撮影したものでした。

場所はミンピムンジャンガンの湾内:マッドベイの水深20mくらいなのですが、昔うちにいたローカルガイドが探してきまして、タイニーみたいな魚がいた、というので見に行ったらこいつでした。

時期によってはたくさん群れているのですが、先日は見つかりませんでした。

昨日のリボンリーフと同じで、シルト状の泥地帯にいるので、撮影はなかなか難しいです。

是非リクエストしてください。

お問い合わせは

papasdive2001@gmail.com

までお願いします。

リボンリーフゴビー

先日、久しぶりにリクエストがあり、ミンピムンジャンガン湾内で探してきました。昔は和名なんてついていなかったのですが、今は「リボンリーフゴビー」という名前がついております。

バリ島では透明度ににごにごのシルト状の湾内で見ることができるのですが、何分生息環境が悪いため、しっかり中世浮力が取れて砂を巻き上げないスキルがないと、とてもじゃないですけど撮影なんてできません。


写真はいまちいですが、しっかりストロボ当たってばっちりとればものすごく美しい子です。
見られる確率はそこそこ高いので是非リクエストを。

お問い合わせは
papasdive2001@gmail.com
まで。

ヌサペニダアイランドホッピングツアー

最近、弊社で一番人気のツアー「ヌサペニダアイランドホッピングツアー」に昨日も行ってまいりました。

長野県からご参加のKさんファミリー。

昨日は超快晴の度P-KANで海況も超GOOD。

絶景をめぐるには最高のお天気でしたが、歩くには少々暑い。

かなり汗だくになってしまいました。。

まず訪れたのが

「ANGEL BILLABONG」

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そしてそのお隣にあります

「BROKEN BEACH」

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ここには以前穴の上にバンジャール(地区の集会所)があったようなのですが、あるときそのまま落ちてしまった。

その穴がこの「Broken Beach」だとか・・。

で、Broken Beach からはヌサペニダのマンタベイが見下ろせるのですが、上から見つけちゃった!

smacap_Bright

最後に行ったのがこちらの

「Kelingking Beach」

ヌサペニダの絶景といえばもうこれ以上の絶景はありません。

こんなインスタ映えポイントも!

この写真すべてスマホで撮っていますが、スマホのパノラマモードを駆使するとこのようなワイドな写真が撮れちゃいます。

昼食をはさんで最後はレンボガン島の超元気なサンゴ礁でシュノーケル。

めちゃめちゃ暑かったので冷たい海水がここちよかったです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

是非皆様もこのツアー参加してみませんか??