3/4,5トランベン

久しぶりにトランベン潜ってきました。
先月アグン山の警戒レベルも下がりましたので・・・。

久しぶりのトランベンは、意外とダイバーも多く、以前のような活気が戻ってきております。

水中は、砂漠化していた場所にも映え物が増えていまして、ダイバーが少なかったいい影響もあります。

とりあえず、いくつか見られた生物を写真で紹介です。

一番のヒットはヤシャハゼの幼魚。

ムンジャンガンでは成魚を見ることはありましたが、幼魚をトランベンで見れるとは思いませんでした。

全長3cmくらいでしょうか。

イロカエルアンコウの子供
テイラーズガーデンイール
ツノザヤウミウシ
ツマジロオコゼ?
ヤノダテハゼ
ヤシャハゼ幼魚

7/15, 7/16 トランベン・パダンバイ

7/15 トランベン2ダイブ

波が今日から大きくなったトランベン。大きい時には頭を超えてきます。
エントリー前に海水浴の欧米人3人が波が高いのに暢気に波打ち際で遊んでいたらどでかい波にもみくちゃにされていました。

波が大きいだけで透明度はいいです。浅場は砂が舞っていますが深場は綺麗。

テルメアジの群れ

いつものテルメアジの群れを見てドロップオフへ。

オトヒメウミウシ

オトヒメウミウシがいたり、ホワイトバードピグミーゴビーSP(北部では背びれちゃんと呼んでいるショップも)がいたりしました。

ホワイトバードピグミーゴビーSP

7/16 パダンバイ2ダイブ

透明度25mくらいはありますね。綺麗です。ただ2本目に冷水が上がってきまして水温22度。冷えーです。

ピンクスクワットロブスター

バリと言えばこのピンクスクワットロブスターですね。

明日はヌサペニダに行ってきます。

では。

7/4トランベン 7/5マンタポイント 7/7PJダイジェスト

7/4 トランベン3ダイブ

海況がいいトランベン。朝は透明度25mほどですが、午後になると15mくらいまで下がります。

テルメアジの群れ

ドロップオフで見られるテルメアジの群れは鉄板ネタ。

ワヌケヤッコ

沈船でよくみられるワヌケヤッコ。

7/5 マンタポイント3ダイブ

マンタ

水温が低くなっているマンタポイント。24度です。。

最近はマンタ全然外していないマンタ。いつでもたくさん見られております。

7/7 PJ2ダイブ

久しぶりのPJ。
海況はGOOです。

ミミックオクトパス

今日はミミックオクトパスのリクエストだったのですが2匹見つけることができました。

ウミウシカクレエビ

そのほか、ブルーシュリンプゴビー、イエローペッパーシュリンプゴビー、ミジンベニハゼの仲間、カミソリウオ、タツノイトコ、シマヒメヤマノカミ幼魚、ハナミノカサゴ幼魚、オドリカクレエビ、ショートヘッドダムゼル等々見られました。

6/9-17 ダイブサファリダイジェスト

6/9からまず伊豆の老舗ダイビングサービスのシーフロント様が中4日間のダイブサファリにいらしてくれました。

トランベン2日、ヌサペニダ2日の予定でしたがボートダイブがご希望ということで急きょ1日をトランベンからヌサペニダに変更。

ヌサペニダはちょうど水温が低かったのですが、マンタを見たり、クリスタルベイでクマドリカエルアンコウを見たりできました。

6/13からはサイパンのスーパーフィッシュ様が中3日間の予定でムンジャンガンダイブサファリにいらしてくれました。

ムンジャンガンは水温も温かく海況もGOO。

ギンガメアジ、カンムリブダイ、ピグミーシーホース、スプリンガーダムゼル、綺麗なアオウミガメ、イエローアイコームトゥース、オオモンカエルアコウ、ムラサメハゼ、ギンガハゼ、メタリックシュリンプゴビー、スパゲティーガーデンイール、マンジュウイシモチ、リトルファイルフィッシュなどなどいろいろなものが見られました。

スプリンガーダムゼル
タイマイ
沈船
クマドリカエルアンコウ
タイマイ
オオモンカエルアンコウ
アオウミガメ

ギンガメアジ

6/10 伊豆の老舗ダイビングサービス シーフロントさん ダイブサファリ

2017/6/10

今日から4日間伊豆の老舗ダイビングサービスシーフロントさんのダイブサファリです。
初日はトランベン。
昨晩日本から到着され、昨日のうちにミンピトランベンまで移動し、朝からダイビング。
海況は風が強い割には波も穏やかです。

1本目 ドロップオフ
透明度 18m 水温29度

2本目 沈船
透明度 15m 水温29度

3本目 沈船
透明度 10m 水温29度

午後になるとダイバーの巻きあげた砂の影響で透明度落ちますが海況はGOO。

今回はシニアダイバー中心のためマクロは外して大物、群れもの中心で!
テルメアジの群れ、タイマイ、クマザサハナムロの群れ、カスミチョウチョウウオの群れなどが見られました!

明日はトランベンからヌサペニダに変更。

朝移動します!

9名のグループでダイビングを楽しみます!

 

トランベンの夕暮れ

5/25トランベン2ダイブ

ニモとお客様

2017/5/25 トランベン パラダイス前 沈船

透明度20m 水温28度 波なし

今日は在住のお客様3名とトランベンへ!
水中はクラゲの仲間の何かがたくさんいて、体中ちくちく刺されてかゆかった・・・。
家に帰ったら虫刺されのように腫れてしまってめちゃめちゃかゆい。
当分完全防備で潜らないとだめですね。

ダイビングですが来月帰国される方がいるので、その思い出作りということでたくさん写真を撮らせていただきました。

タイマイとお客様

 

 

 

 

 

 

フグとお客様

魚と一緒に写真を撮ってほしい方は是非リクエストしてくださいね!

5/23 トランベンダイブログ

5/23 トランベン ドロップオフ 沈潜

透明度 10-20m
水温 28-29度
波なし

風が少しありますが海況GOOなトランベン。

1本目のドロップオフではテルメアジの群れ(オックスアイスカッドの和名が2011年にテルメアジと決まったそうです。)を見ました!っていうかいつでも見られるのですが・・。

テルメアジの群れ

 

 

 

 

 

 

今ドロップオフではツースポットバスレットの雌がたくさん見られます。

ツースポットバスレット雌

 

 

 

 

 

沈船ではタイマイ、ナポレオン、バラクーダなんかが見られました!

オレンジダムセル幼魚

皆さんこんにちは。

今日ご紹介するのはオレンジダムセルというスズメダイの仲間の幼魚。

幼魚は成魚と色が違うことが多いのですが成魚が地味でも幼魚は綺麗、ということが一般的です。

バリで人気のスズメダイの幼魚がこのオレンジダムセルの幼魚。

オレンジダムセル幼魚日本の春先にパダンバイ、トランベンでよく見られます。

今年は水温が一定しないためパダンバイではほとんど見られなかったのですが、トランベンではたくさん見られました!

 

最近見られなくなったコールマンシュリンプ

昔は見ることができたのにここのところめっきり見られなくなったよね、っていう生物は結構いまして、その代表がこちら。

コールマンシュリンプです。

イイジマフクロウウニをホストにしているのですが、以前がそのホスト自体がトランベンのスラヤというポイントにはたくさんいました。
ただここ数年ホスト自体がまったくないんですよね。

原因はおそらくダイバー。

いじるから・・・。

マナーの悪いダイバーは浅い水深まで持ってきたりするもんだからどんどんその数を減らし、今はまったく見られません。

先日パダンバイのブルーラグーンで見かけましたがコールマンシュリンプはついていませんでした。

エビの中でも特に綺麗で人気なこのエビをまた見られる日は来るのでしょうか・・。