トランベン新着情報ダイジェスト

トランベン新着情報 今月の独り言 今月のニューポイント
2002/11/3
Sand Slopeにオレンジ色のクマドリイザリウオが出ました。オレンジですよ!!黄色の個体は写真で見たことがあるのですが、オレンジは嬉しかったな!その他久し振りに黒のクマドリも確認。背びれが青色で何とも綺麗です。メタリックも戻ってきました。水深深めでしたが4匹確認。相変わらずフリソデも元気です。カンナツノザヤも3匹確認。いやー生物層厚くなってきましたよ。お客さん少ないバリですが、魚は今が熱い!是非是非パパスのニューポイントお試しあれ!
現在
透明度 15〜20m
水温 28℃〜29℃
2002/11/7
Sand Slopeに生物が多くなりました。ウミウシも探さなくても目に飛び込んでくるし、ハゼも前に見られなかった種類のものが目に付きます。いったい彼らはどこから来るのでしょうか?それから見られなくなってしまった生物達はどこに行ったのでしょうか?海って本当に面白い。今が旬な魚も時期が過ぎればいなくなり、また1年後なんかに現れてくれると海に生きる生物達の生活の営みをほんの少し垣間見れる気がします。じっくりと潜って生態観察するダイビングに最近はまり気味の私・・。イザリも可愛い子、憎たらしい子様々です。
2002/11/7
・ピカチュー
・クマドリイザリウオ(黒、オレンジ)
・イロイザリウオ(黒)
メタリックシュリンプゴビー
・ギンガハゼ
・カンナツノザヤウミウシ
・ヒレナガネジリンボー
・フリソデエビ
・オラウータンクラブ
・フーライウオ
・オイラヨウジ
・タテキンYg
・ワリバシエビ
・ミヤケテグリ
・コウワンテグリ
2002/11/15
さて今日はSandSlopeで見られるイザリウオについて。今日の調査でここにいるイザリウオはいまのところ全てクマドリだという結果になりました。理由はクマドリのページご覧下さい。肝心の海況ですがいたってGOOD。フリソデ数は減りましたが健在。久し振りにコダマウサギガイ登場。オレンジクマドリも場所を変えずに元気です。ギンガハゼ、メタリックもいまだ健在。カンナツノザヤも依然として見られます。でも場所をすぐに替えるので少々探すのに苦労します。
現在
透明度 15〜20m
水温 28℃〜29℃
2002/11/15
Sand Slopeなんですが、なかなか新しい生物が出てきません。伊豆のダイバーに言うと「贅沢!」なんて言われるのでしょうが、フリソデ、クマドリはもう見飽きました・・・。つーことで恒例のニューポイント探しをまたまた決行いたします。ってだいたいの目星はついているのですが、なんだかうきうきする!!知らない海に入るってちょっと怖いけど、でもぞくぞくわくわくして止められない!!そのポイントはとりあえずまだ秘密ですが、そのうちこのページで公開しますので是非是非お楽しみに!!
2002/11/15
・ピカチュー
・クマドリイザリウオ(黒、オレンジ)
メタリックシュリンプゴビー
・ギンガハゼ
・カンナツノザヤウミウシ
・ヒレナガネジリンボー
・フリソデエビ
・オラウータンクラブ
・フーライウオ
・コダマウサギガイ
・タテキンYg
・ミヤケテグリ
・コウワンテグリ
2002/11/27
念願のゴルゴニアンシュリンプの登場です。水深浅めです。色が地味なのですが、最近見られなくなった生物だけに発見したときの喜びはすごかったですよ!!それから新たなクマドリイザリウオが出現しました。フリソデ現在4匹確認中。カンナツノザヤ1ダイブで3匹。まだまだ底の知れないパパスのオリジナルポイント、これから何が出てくるか楽しみです。
現在
透明度 15〜20m
水温 28℃〜29℃
2002/11/27
本日、新しいポイント開発の為にトランベンに行きましたが。空振りでした。Sand Slopeの近くなんですが、全然ダメ。なんでこんなに近いのに見られる生物が全然違うのでしょうか。地形は面白かったのですが、砂地にはハゼが少なく、根も大きすぎて小物の住処になりにくい感じでした。うーん、今度はどこにいこうかな??このポイント開発って止められない!!分かりますか、この気持ち。
2002/11/27
・ゴルゴニアンシュリンプ
他前回と同じ
2002/12/3
先日のダイブで確認できたゴルゴニアンがいなくなりました。その代わりに同じ場所に違う個体が出現。サイズが小さく2cm弱ですが、これから大きくなる事に期待しましょう。ピカチュー久し振りに出ました。しかもサイズでかいです。ここ最近トランベン午後から天気崩れます。透明度が落ちますが、この豊富なミネラルを含んだ山からの水こそ、生物を増やしてくれます。今だけの辛抱!止めばそこには新しい生命を生み出します。
現在
透明度 8〜15m
水温 28℃〜29℃
2002/12/3
皆さんはどういう魚が好きですか?人によって、それぞれだと思います。パパスのお客様も多種多様で大物好きから、かなりマニアックな小物好きまでいらっしゃいます。そのたびにガイドの腕の見せ所とばかりに頑張るのですが、見せられたときの喜び、お客様の喜んでいる顔を見ることが、私達ガイドの幸せです。ですので、ガイドには見たい魚をどんどんリクエストしてみてください。中層で浮いていることが好きなのも立派なダイビングの目的です。それでもいいのでガイドに伝えると、それに見合った場所に連れて行ったくれると思いますよ。
2002/12/3
・ゴルゴニアンシュリンプ
・ピカチュー
・クマドリイザリウオ(黒)
メタリックシュリンプゴビー
・ギンガハゼ
・カンナツノザヤウミウシ
・ヒレナガネジリンボー
・フリソデエビ
・オラウータンクラブ
・フーライウオ
・コダマウサギガイ
・タテキンYg
・ミヤケテグリ
・コウワンテグリ
2002/12/9
先週の大雨でトランベン最悪です。Sand Slopeももちろんで、これまで100%見られた生物が全滅です。川から土砂が入り、根が見えなくなっているため、確実のことは言えませんが、ほとんどの生物が流されました。ミンピ、ドロップも最悪。沈船も少なからず影響を受け、ピグミーいなくなりました。透明度は2M〜と久し振りに汚いとらんべんです。ただ、これが落ち着けばまた生物がわんさか出てくるのですが、少々我慢しましょう!年末年始には元に戻ると思います。
現在
透明度 2m〜10m
水温 28℃〜29℃
2002/12/9
今月号(1月)のマリンダイビングのかわら版で、Sand Slope紹介されています。是非お近くの本屋さんで、立ち読み?してください。
念願のメルマガ発行いたしました。今後、トランベンの情報を中心に、バリのすばらしい海のご紹介をさせていただきますので、是非ともよろしくお願いいたします。お申し込みはトップページ下からお願いいたします。さてさて、明日ムンジャンガン方面にポイント探しに行ってきます。ビーチポイントを探してきますので、是非とも報告お楽しみに!!
2002/12/9
・タテキンYg
他全滅です。後日調査に行ってきます。
2002/12/18
先々週の大雨の影響が未だに残るトランベン地区。透明度はあまり回復していません。さらに粘土質の泥がかなり積もっているので、一度巻き上げると透明度かなり落ちます。ニューポイントですが、右は全滅。左は根が残っているものの、イザリウオ、フリソデ等消えました。元気なのはハゼ系、ウミウシくらい。一度海が大荒れになって泥を持っていってくれないことにはどうにもなりません。でも、海況はいたっていいトランベン。年末までに間に合わないと思います。
現在
透明度 5m〜15m
水温 27℃〜30℃
2002/12/18
バリでかれこれ2年ガイドをしていますが、今回のような大雨による生物消滅は初めてです。大雨があってもすぐに回復していた気がするのですが、今回はかなり長期間かかりそうです。自然のことですので、自分達は生物のことを気にしながら早く良くなってくれるのを見守る事しか出来ないのですが、海の生物も自然のもの。きっと元気な姿でまた私たちの前に現れてくれるでしょう。自然に災害はしょうがない事ですが、ダイバー自身がこの自然・生物を壊す事がないようにしていきたいものです。そのためにはもっともっとバリのガイドの質を上げる必要があると最近つくづく実感。
2002/12/18
・ヒゲハギ幼魚
・タテキン幼魚
・トウアカクマノミ
・各種カクレエビ・カニ
・ヒレナガネジリンボー
・オニハゼ
・ウミウシ各種
2002/12/20
壊滅状態のSand Slopeですが、今日年末に向け調査に行ってきました。壊滅状態は変わらないのですが、生物戻ってきました。今日見られた魚は右記参照してください。ただ、粘土質の泥が10cmくらい積もっているため、手を下についただけで、かなり泥が巻き上がり、透明度が落ちます。ただ、今日は本当に嬉しかった。生物が元気な姿で元に戻ってきてくれた事に、目頭が熱くなりました。ゴルゴニアンも綺麗な色の物がでました。イザリも新しい個体が出てきました。ウミウシは状況が悪くても元気です!!
現在
透明度 5m〜15m
水温 27℃〜30℃
お休み 2002/12/20
・ゴルゴニアンシュリンプ(緑)
・クマドリイザリウオ(オレンジ)
・イロイザリウオ(黒)
・フリソデエビ
・ヒゲハギ幼魚
・カンナツノザヤウミウシ
・ミヤケテグリ
・タテキン幼魚
・トウアカクマノミ
・各種カクレエビ・カニ
・ヒレナガネジリンボー
・オニハゼ
・ウミウシ各種
2003/1/17
皆さん新年明けましておめでとうございます。さて、現在のトランベンの状況ですが、一時期の最悪の事態から少々良くなってきました。ただ、Sand Slopeに関しては当分クローズしなくてはいけないような感じです。生物が少ない。ゴルゴニアンだけすくすく育っていますので、ピンポイントでそれだけ撮りたい方はお試しください。今はトランベンよりシークレットのほうが状況いいです。
現在
透明度 5m〜15m
水温 27℃〜30℃
2003/1/17
バリの海は面白いもので、時期により旬なスポットが全然違います。9月はヌサペニダでマンボー狙ったり、今の時期はシークレットでマクロ狙ったり、本当に多種多様なダイブを楽しむことが出来ます。それがバリの海の魅力だと常々思っています。きっとグアムなんかでイントラやってたら今ごろダイビングに飽きていただろうなと思ってしまいます。みなさんももしもバリに出かけることがあれば、現地のイントラに今の旬な海を聞いてみてください!!
・ゴルゴニアンシュリンプ(緑)
・各種カクレエビ・カニ
・各種ウミウシ
2003/3/1
先月のトランバンは透明度がよいと悪い日がはっきりしており、抜けているときは25mまで抜けていました。雨の影響が大きく、大雨の日の後は透明度落ちます。ただ生物の層は今が1番濃い時期。先月だけでイザリウオ何匹見つけたかな??ピグミーも新個体戻ってきました。これから春先にかけて海況上がってきますので、お楽しみに!!
現在
透明度 5m〜25m
水温 27℃〜30℃
2003/3/1
最近気づいたバリ島のイザリ事情。トランバンに現れるイザリは圧倒的にクマドリ、イロが多い。パダンバイはオオモンイザリウオ。ベニ、イザリに関してはシークレット。環境が違えばそれぞれのイザリの好む環境ももちろん違うので、3つのポイントの環境の違いが顕著に現れている気がします。その中でパダンバイはなかなか脚光を浴びないポイントですが、面白いですよ。この時期も面白いですが、乾季になり水温が下がると下から見たことも無い魚が現れます。やっぱりバリは面白い。
ただ今クローズ中
2003/3/23
最近のトランバンは良くなってきましたよ!透明度が上がり波もなくかなり穏やかです。生物も徐々に増えてきました。沈船ではピグミー、イザリウオが安定して見られ、ニューポイントはなんとゴルゴニアンがひとつのホストに4匹ついています。ドロップではインドアアカタチが出ております。
現在
透明度 15m〜25m
水温 28℃〜30℃
2003/3/23
やっぱりトランバンでゆっくりのんびりフィッシュウォッチングするのが一番楽しい・・。
・ゴルゴニアンシュリンプ4匹
・ギンガハゼ
・ウミウシ少々
すいません今月終わりに再度調査にいってきます。
2003/4/6
雨季が終わったと思ったらここ何日か雨が続いているバリ島ですが、海況に変わりはありません。平均透明度20mという日が続いています。生物も徐々に変わりだし、雨季に見られなかった生物が姿を現しています。ゴルゴニアンシュリンプは、Sand Slopeで現在7匹確認しています。沈潜では、7mでメタリックシュリンプゴビー、6mでヒレナガネジリンボウ見られます。
現在
透明度 15m〜25m
2003/4/7
時期による生物の出方というのは本当に違って、乾季の後半に多かったフリソデエビやフウライウオは現在見られません。それなのに今までなかなかいなかったゴルゴニアンシュリンプが今はたくさんいます。イザリウオの時期があったり、ウミウシの時期があったりで本当にトランバンは飽きません。これからGWに向けてどんな生物が出てくるのか本当に楽しみです。その生物層を判断し、ベストなガイドをするのが自分の楽しみでもあります。
・ゴルゴニアンシュリンプ7匹
・クマドリイザリウオ(黒バージョン)
・インドアカタチ
・ヒバシヨウジ
・ヤツシハゼSP
・メタリックシュリンプゴビー
・ギンガハゼ
・ヒレナガネジリンボー
・オオウミウマ
・タテキン幼魚
・ウミウシ少々
2003/4/23
最近のバリ島、トランバンも含め風が良く吹いています。その影響で浅場が濁り気味で、浅場の生物をゆっくり見ることが出来ません。ただ、生物自体はかなり増えてきました。今月の一押し画像にもある、綺麗な色のトガリモエビは一見の価値あり!
現在
透明度 15m〜25m
水温 28℃〜30℃
2003/4/23
今年のGWはカレンダーが悪く、また戦争、肺炎、不景気の影響でお客さんが少ない・・・。そんなことを気にしているようではいけないのですが、バリ島で生活する上では私の死活問題である。早く昔のようなバリに戻ればいいのですが・・・。せっかくいい生物がいても自己満足するしかない虚しい現実。悲しい・・。
・ゴルゴニアンシュリンプ
・トガリモエビの仲間
・ベニイザリウオ
・インドアカタチ
・バイオレットボクサーシュリンプ
・キンチャクガニ
・ヤツシハゼSP
・メタリックシュリンプゴビー
フタホシタカノハハゼ
・ヒレナガネジリンボー
・タテキン若魚
・ウミウシ少々
2003/5/23
4月から吹きつづけた風が徐々に止み始めました。しかし、5月中旬から水温が一気に落ち、生物層も変わってきました。フウライウオの季節になり、先日のダイブでは、3匹いきなり姿を現しました。透明度は安定して20m台をキープしています。
現在
透明度 15m〜25m
水温 25℃〜27℃
2003/5/23
季節の変わり目はここバリ島でもあり、乾季から雨季、雨季から乾季と年に2回あります。それは水温の移り変わりで自分達は判断しています。通常乾季に入ると水温は3℃から10℃ほど落ち、生物の層も変わってきます。毎年毎年季節の移り変わりとともに、生物が現れては消え、バリ島でのダイビングを楽しませてくれます。今年はどんな魚に出会えるかとても楽しみです。
変わりなし
2003/6/11
風がだんだん強くなってきて波が高くなっています。ただ、水中は透明度もそこそこですので楽しめると思います。sand slopeですが、生物層濃くなってきました。本日ヒメヒラタイザリウオ2匹登場しています。
現在
透明度 10m〜20m
水温 25℃〜27℃
2003/6/11
本当にバリに人がいない・・・。
・ゴルゴニアンシュリンプ
・ヒメヒラタイザリウオ
・ピカチュー
・バイオレットボクサーシュリンプ
・キンチャクガニ
・ヤツシハゼSP
・メタリックシュリンプゴビー
フタホシタカノハハゼ
・ヒレナガネジリンボー
・クマドリイザリウオ
・ウミウシ少々
2003/7/8
風は強いものの風向きが変わったのかウネリはそれほど入っていません。浅場少々濁るときもありますが、深場はかなり綺麗です。沈船よりもドロップオフのほうが生物多く感じますが、気のせいかもしれません。
現在
透明度 15m〜25m
水温 25℃〜27℃
2003/7/8
ガイドをしていてあまり困ったことに遭遇したことがありませんが、この間困りました。何がって?お客様です。年配のお客様で経験本数600本くらい。ガイドの指示を聞かない、ブリーフィング以上の深度に潜る。水中で呼んでも来ない。年配で経験者だけに注意するのに困りました。ちなみにその方のお子さんと自分はほぼ同じ歳です。他のガイドの皆さんはどうしていますか??下手に潜っているだけに言うことを聞かない・・・。海の怖さをまだ分かっていない。自分から見ればダイバーとしてまだまだ上級者とはいえません。皆さん!ガイドを困らせるダイビングはしないでください。海は自分達の力ではどうしようもないパワーを持っています。絶対に海を甘く見ないでね!
ごめんなさい!最近Sand Slopeご無沙汰でアップできません。そろそろウミウシ沸いて出てきますよ!!
2003/9/3
風もなくなり穏やかな海況が続くトランバン。透明度こそ優れませんが、ウミウシの季節到来でたくさんのウミウシたちが現れ始めました。フリソデエビ、フウライウオもたくさん姿をあらわしております。8月トランバン地区かなりのダイバーでにぎわっていましたが、今はダイバーも少なく、のんびりダイビングを楽しめます。水温も徐々に上がり始めた感じです。
現在
透明度 15m〜25m
水温 26℃〜28℃
2003/9/3
8月、月間で約60本のガイドをこなしたのですが、潜りすぎは良くないですね。耳抜きはしずらいし、減圧間際までのダイビングをすると頭の激痛が走ります。ガイドをしていると仕方のないことなのですが、ある程度の休息は必要だとあらためて感じました。皆さんも無理のない程度にダイビングを楽しんでください。
ごめんなさい!最近Sand Slopeご無沙汰でアップできません。そろそろウミウシ沸いて出てきますよ!!
2003/10/16
乾季から雨季に変わり始めたバリ島ですが、トランバンはまだまだ乾季真っ盛り。少々風が強いのですが、うねりになるような風ではありません。透明度も若干上がり始めました。ウミウシが多くなってきました。
現在
透明度 15m〜25m
水温 26℃〜28℃
2003/10/16
これから本格的な雨季を迎えるバリ島ですが、日本に四季があるように、水中にも四季があります。マンボーをはじめとする生物は季節限定であり、その時期以外はほとんど見られません。季節外れの生物のリクエストではなく、その時期の旬の生物をガイドにリクエストしてみるのも面白いかもしれませんね。
クマドリイザリウオ
フウライウオ
タテジマキンチャクダイ超幼魚
フタホシタカノハハゼ
ハゼ+ホヤ+卵
ヒレナガネジリンボウ
※生物少ないです。
2003/11/2
10月後半からバリ島各地の透明度がかなり落ちました。プランクトンの大量発生とのことですが詳細は分かりません。トランバンも例外ではなく透明度10m以下が続きましたが、現在は抜けるような透明度です。Sand Slopeにウミウシ増えてきました。。
現在
透明度 15m〜25m
水温 26℃〜28℃
2003/11/2
なし
クマドリイザリウオ
フウライウオ
テングヘビギンポ
タテジマキンチャクダイ超幼魚
フタホシタカノハハゼ
ハゼ+ホヤ+卵
ヒレナガネジリンボウ
ウミウシたくさん
2003/12/7
12月に入り透明度が上がってきました。生物も多くウミウシは大量に発生。ピグミーもひとつのウミウチワに5匹もついております。透明度が30mくらいある日もあり、そんな時にはマクロ好きな私もギンガメをワイドで撮りまくりです!!
現在
透明度 20-30m
2003/12/7
大物の季節が終わりを告げています。マンタポイント7月から100%更新中ですが、最近は個体数も少なくなっています。普段はマンタを目にしない、トヨパカやクリスタルベイでマンタを目にするようになり、マンタポイントから場所を移動しているのだなと思う今日この頃。大物はまた来年まで待って、雨季はゆっくりマクロウォッチといきたいところです。
クマドリイザリウオ
イロイザリウオ
フウライウオ
テングヘビギンポ
タテジマキンチャクダイ超幼魚
フタホシタカノハハゼ
ハゼ+ホヤ
ヒレナガネジリンボウ
ウミウシたくさん
2004/1/12
2004年にとうとうなってしまいました。年始にかけて雨が降りましたが、去年のように雨が大量に海に流れ込むといったことはありません。ですので透明度はそこそこ。幼魚の季節だけあり、幼魚の観察が面白いかもしれません。
現在
透明度 10-20m
水温 25-28℃
2004/1/12
2003年を振り返りいろいろなことが思い出されます。2003年はマンボーの当たり年でした。マンタは7月から100%更新中と大物によくあたった気がします。さてさて今年はどんな一年になっていくのでしょうか・・・。乾季に入る前にウェットスーツ新調しなくては・・・。乾季のペニダは耐えられない・・・。
クマドリイザリウオ
ベニイザリウオ
テングヘビギンポ
タテジマキンチャクダイ
フタホシタカノハハゼ
ヒレナガネジリンボウ
ウミウシたくさん
2004/2/11
最近の風の影響で少々波が高くなっております。エントリーエキジットはお気をつけ下さい。透明度もその影響で低くなっています。永らくいたピグミー7匹が突如姿を消しました。誰か捕ったか?
現在
透明度 10-20m
水温 28-30℃
2004/2/11
先日ムンジャンガンにダイビングに行きましたが、久しく潜っていなかったので楽しみにしていたのですが、実際かなり楽しかったです。普段よく潜るトランベンでは見られない魚が見られたことで新鮮な気分でした。やっぱり違うところも潜りこまないと駄目ですね・・。
クマドリイザリウオ
ベニイザリウオ
テングヘビギンポ
タテジマキンチャクダイ幼魚
ケラマハナダイ
ヤノダテハゼ
ヒレナガネジリンボウ
生物少な目かな・・・。
2004/3/9
雨季も終わりに近づき透明度がぐっと上がってきました。海況もかなり穏やかで波なしです。2月から少なくなっていたウミウシもぼちぼち出てきました。そろそろゴルゴニンシュリンプも登場する頃です。
現在
透明度 20-30m
水温 28-30℃
2004/3/9
季節の変わり目にさしかかると気温、天気の変化が見られる陸上ですが、水中にも変化が訪れます。この季節は幼魚の季節。小さな命が大きな命へと変化を遂げる時期です。幼魚が一生懸命生きようとする姿を見ると、ほほえましくも、歯がゆくも見えます。広いこの海でたくましく育って、私達を楽しませてもらいたいものです。
・ゴルゴニンシュリンプ
・メタリックシュリンプゴビー
・ヒレナガネジリンボウ
・ヤツシハゼ
・ウミウシカクレエビ
・ホヤハゼ
2004/4/21
乾季の到来を告げる水温の低下が始まりました。先日パダンバイで今年最低の22度を記録。トランバンはまだまだ30度くらいありますが、寒くなる予感。生物の出が今ひとつですが、これから乾季の生物層がお目見えです。
現在
透明度 10-20m
水温 28-30℃
2004/4/21
乾季は何故にバリの水温が下がるのだろう・・。去年の最低水温は16℃。これは日本の冬に近い水温です。海流の影響だと思うのですが、灼熱のバリでこれだけ水温が下がるとは思っても見ませんでした。水温が下がる原因、だれかご存知の方は教えてください。マンボー見られなくてもいいから、最低水温27℃くらいにしてください。お願い神様。
行ってません。
2004/8/18
久しぶりの更新です。ごめんなさい。トランバンですが海況は穏やかです。乾季特有の生物が見られるようになりました。フウライウオはあちらこちらで目に付きます。ゴルゴニアンも健在です。
現在
透明度 10-20m
水温 26-28℃
2004/8/18
なんだか今年はバリが賑わっております。6月からほぼ休み無く仕事をしていますが、ちょっと疲れ気味。そんなときこそ、カメラを持って写真でものんびりとりたいのですが、そんな暇もなく・・・。貴重な魚がたくさん出ているのに・・・。
2004/8/18
・ミミックオクトパス
・ホワイトブイ
・イバラタツ
・ヒメオニハゼ
・オニハゼSP
・ゴルゴニアンシュリンプ
・メタリックシュリンプゴビー
・ヒレナガネジリンボウ
・ヤツシハゼSP
・ウミウシ各種
・バイオレットボクサーシュリンプ
2004/11/4
またまた久しぶりの更新です。トランバンですが、雨季に入りかけ海況上がってまいりました。水温も徐々に上昇しております。水中も乾季と変わりマクロ生物がさらに充実しております。
現在
透明度 10-20m
水温 26-28℃
2004/11/4
・オオモンイザリウオ
・イロイザリウオ
・イバラタツ(黄色)
・ヒメオニハゼ
・オニハゼSP
・ゴルゴニアンシュリンプ
・メタリックシュリンプゴビー
・ヒレナガネジリンボウ
・ヤツシハゼSP
・ウミウシ各種
・バイオレットボクサーシュリンプ
2005/2/16
久しぶりの更新です。ここ2日間トランベンの透明度最高です。雨季だからと言って必ずしも透明度が悪いわけではありません。幼魚の季節でもあり、変わった生物が良く見られております。
現在
透明度 10-30m
水温 26-28℃
2005/2/16
こちらも久しぶりの更新。雨季に入って水温が温かい。透明度が悪くても、自分にとって重要なことは水温が温かいこと。乾季の寒い時期ヌサペニダでスプリングのレンタルスーツで潜っている方がいますが、かわいそう。今年はパパスダイブ5mmのウェットレンタルでそろえますよ!!
行ってません。