バリ島トランベンダイブサイト

沈船

第二次世界大戦時に日本軍により沈められたアメリカの貨物船、全長120mが水深5mから見ることが出来ます。トランベンのダイブポイントのメインですがダイバーの増加により珍種といわれる魚が減っています。風が吹くとすぐに波が立つためエントリーエキジットに苦労する事も。ピグミー、ツースポットバスレットはこちらで!おっと忘れてはいけないのが、沈船外の砂地。小物が豊富で、マクロ派は沈船自体よりもこちらのほうが楽しいかもしれません。トランバンで一番ウミウシが多いのも沈船外です。

ドロップオフ

60mまで落ち込むドロップオフになっており綺麗なハナダイ、ハゼ等々たくさん見られます。ドロップオフの手前の砂地には稀種と言われる魚が多く生息しフォトグラファーの好むポイントです。タルマワシはドロップオフで!

ミンピ

言わずと知れたミンピリゾートの目の前のポイント。マクロオンリーのため初心者には向きませんが、季節により多くのレア種に出会えます。ただ私の個人的な評価として、ダイバーの影響で生物が減っている気がします。撮りたいという気持ちの前に環境とうまく付き合えるダイバー、フォトグラファーが増えることを祈っています。

SAND SLOPE

あまり知られていないポイントですが上記のポイントでマクロを楽しむのであればこちらの方が全然楽しい。ダイバーが入っていないため生物が多いのなんの。トランベンで見ることが難しくなった生物はここでは簡単に見ることが出来ます。今までの最高記録でフリソデ1日9匹!!右と左、手前があり左はイザリウオ、ハゼ、エビ、カニ、ウミウシをオールマイティー、右はウミウシ、エビ、カニ系が、手前はエビ、カニ、テグリ系が多くいます。雨季はクローズになります。

シークレット

こちらもあまり知られていないポイントです。昔のミンピ、全盛期のサンドスロープを彷彿させるポイントです。イザリウオ全般、ハゼ、ミミックオクトパス等。サンドスロープと同じような地形です。

エメラルド

今はなき某ダイブショップが開発したポイントです。トランベンは通常黒砂なのですが、ここだけは白砂です。小物を中心に時にはクジラも出現するという未知なるポイント。傾斜のきついスロープになっており、白砂の中にいくつもの根が点在し、生物の住みやすい環境です。人懐っこいツバメウオがエントリーと同時に出迎えてくれます。

ハウスリーフ

ちょうどミンピの隣のポイントです。自分はトランバンの中では一番魅力を感じないポイントです。浅場はサンゴに覆われ、そこから下は黒砂スロープです。ハナヒゲウツボ見られます。

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