NUSA PENIDA

SD

透明度 15m〜30m
水温 23度〜29度
地形 緩やかなスロープ
流れ 弱から強
ダウンカレント
大物 マンボー、ナポレオン、ホワイトチップ

水底一面のサンゴは必見。流れはほぼ一定方向。時間により流れが変わることも。初級者から楽しめる。

PED

透明度 15m〜30m
水温 23度〜29度
地形 スロープ、ドロップ気味
流れ 弱から強
ダウンカレント
大物 マンボー、ナポレオン、ホワイトチップ

SDと続くポイントのため、特徴はSDとほぼ同じ。ただ、ドロップオフになっているため、SDよりはダウンカレントが起こりやすい。スミレナガハナダイ等、綺麗な魚が多く、サンゴもバリ1。流れは一定方向。中級者から。

TOYA PAKEH

透明度 20m〜35m
水温 16度〜29度
地形 フラット、スロープ
流れ 弱から強
ダウンカレント
大物 マンボー、ナポレオン、イソマグロ、ロウニンアジ

クルーズ船「クイックシルバー」の停留所。イソマグロがクイックシルバーに餌付けされているため、遭遇率は高い。ただ、流れが読み難いポイントであるため、満月近辺は避けるのが無難。エキジットポイントを間違えると、フルパワーのダウンカレントに沖へと流されるため、是非ペニダを良く知るガイドと潜ってもらいたい。ただ、潮止まりを狙えば、初級者から楽しめる。

LEMBONGAN(SAKENAN)

透明度 10m〜25m
水温 23度〜29度
地形 緩やかなスロープ
流れ 弱から強
ダウンカレント ほぼなし
大物 ナポレオン、マダラトビエイ、ホワイトチップ

海況が穏やかなときが多いため、初級者から楽しめる。流れは一定方向だが、流れが速いときは豪快なドリフトダイブが楽しめる。このポイントはむしろ流れが速いほうが透明度も上がり楽しい。初級者から。

BLUE CORNER

透明度 10m〜30m
水温 16度〜28度
地形 階段状ドロップオフ
流れ 強いときが多い
ダウンカレント
大物 ナポレオン、マダラトビエイ、マンボー、ホワイトチップ
ロウニンアジ、イソマグロ、マダラエイ

超難関ポイント。潮止まり以外流れは通常速い。その分、大物に遭遇できる確立が多いが、上級者限定。上級者であっても、流れが速すぎるときはエントリーできないくらいの流れ。ダウンカレントが頻繁に発生するため、注意が必要。水温は冷たいので、5mmのフルスーツで潜ることをお勧めする。

CRYSTAL BAY

透明度 15m〜40m
水温 16度〜29度
地形 ドロップオフ
流れ 弱から強
ダウンカレント
大物 ナポレオン、マンボー、ホワイトチップ

水中洞窟があり、そこを抜けると「こうもり」の住処に出る。波があると洞窟には入れないため、海況が穏やかなときを狙いたい。流れも速く、ダウンカレントが発生しやすいため、中級者以上から。乾季はマンボーのポイントとなる。

MANTA POINT

透明度 10m前後
水温 22度〜29度
地形 緩やかなスロープ
流れ なし(サージ、うねり有)
ダウンカレント なし
大物 マンタ、ネコザメ

マンタ遭遇率高確率のバリのマンタポイントだが、なぜ雑誌で取り上げられないかが不思議なくらいのベストポイント。通常波が高いためエントリー、エキジットに苦労する。酔い易い人には厳しいかも。海況を是非問い合わせてください。海の中もサージが強いため、注意が必要。初級者から楽しめる。クリーニングステーションがあり、時間があえば、10匹以上のマンタを一気に見ることが出来る。