リボンリーフゴビー

先日、久しぶりにリクエストがあり、ミンピムンジャンガン湾内で探してきました。昔は和名なんてついていなかったのですが、今は「リボンリーフゴビー」という名前がついております。

バリ島では透明度ににごにごのシルト状の湾内で見ることができるのですが、何分生息環境が悪いため、しっかり中世浮力が取れて砂を巻き上げないスキルがないと、とてもじゃないですけど撮影なんてできません。


写真はいまちいですが、しっかりストロボ当たってばっちりとればものすごく美しい子です。
見られる確率はそこそこ高いので是非リクエストを。

お問い合わせは
papasdive2001@gmail.com
まで。

ヌサペニダアイランドホッピングツアー

最近、弊社で一番人気のツアー「ヌサペニダアイランドホッピングツアー」に昨日も行ってまいりました。

長野県からご参加のKさんファミリー。

昨日は超快晴の度P-KANで海況も超GOOD。

絶景をめぐるには最高のお天気でしたが、歩くには少々暑い。

かなり汗だくになってしまいました。。

まず訪れたのが

「ANGEL BILLABONG」

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そしてそのお隣にあります

「BROKEN BEACH」

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ここには以前穴の上にバンジャール(地区の集会所)があったようなのですが、あるときそのまま落ちてしまった。

その穴がこの「Broken Beach」だとか・・。

で、Broken Beach からはヌサペニダのマンタベイが見下ろせるのですが、上から見つけちゃった!

smacap_Bright

最後に行ったのがこちらの

「Kelingking Beach」

ヌサペニダの絶景といえばもうこれ以上の絶景はありません。

こんなインスタ映えポイントも!

この写真すべてスマホで撮っていますが、スマホのパノラマモードを駆使するとこのようなワイドな写真が撮れちゃいます。

昼食をはさんで最後はレンボガン島の超元気なサンゴ礁でシュノーケル。

めちゃめちゃ暑かったので冷たい海水がここちよかったです。

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是非皆様もこのツアー参加してみませんか??

中華ハウジング

ご無沙汰しております。
アグン山の噴火騒動でお客さん0記録を更新中。
まったくうれしくありませんが今は窒素抜き期間と割り切って自宅で鋭気を養っております。

さてさて、バリ人ガイドの間で水中写真ブームが巻き起こっておりまして、最近はカメラをもってガイドしている姿をよく見かけます。

仲の良いガイドが中華産のフィッシュアイレンズを持っていまして、興味深く話を聞いてみたら驚くほど安いんですよ。

で、ハウジングなんかもあるのかな?って調べてみたらアマゾンで売っていました。

まずこちら

コンデジ用フィッシュアイレンズ。
お値段15999円。

それからこちらのTG4用ハウジング
今オリンパス純正はなかなか手に入らない(在庫切れ)ため、こちらはいかがでしょうか?
お値段20799円

他にもいろいろと水中機材のアクセサリーがお安くなっています。こちらをご覧ください。

すべて中華系メーカーのSEA FROGという会社が出しております。

日本製はやっぱり性能でも信頼できますが、最近の中華系もなかなかやりますので是非試してみてはいかがでしょうか?

では。

講習に関しまして

長年にわたりライセンス取得、ステップアップの講習を行ってまいりましたが、ここ数年自分の中での葛藤と戦ってまいりました。

何の葛藤か?

バリでの滞在期間が限られているお客様の講習は、内容ありきではなく時間ありきの講習になることが多く、ダイビングのスキルが100%身についていな状態でも次のステップに進まざるを得ないことが多々ありました。(数年前に、PADIのオープンウォーター講習でやらなくてはいけないことの量が増えたこともその一因です。)

立派なダイバー、一人でも安全にダイビングできるスキルを持ったダイバーを育てることが本来の使命である私たちインストラクター、ダイビングショップがこんなことでいいのだろうか?

自分が認定したダイバーがもし、バリでライセンスを取得した後に行ったリゾートでスキル不足のために重大な事故を起こしてしまったら、自分はそのお客様に対して、そして自分に対して言い訳のしようがありません。

現地サービスは現地サービスらしいことをしよう。

講習はお客様に合わせて時間をかけじっくりやるのが本来の講習であり、それができるのは都市型のショップなのではないかと思います。

これは私個人の経験からこのように考えていますが、現地サービスでもじっくり教えてくれるショップももちろんたくさんあります。(お金と時間が必要ですが・・)
ですので、現地サービス自体の講習を否定しているわけではありません。
ただパパスダイブでは短期間での講習は難しく、価格競争が激しいダイビング業界でその価格競争の最前線にいたのでは満足のいく講習はできないと判断し、一切のダイビング講習をやめることにいたしました。

時間とお金に一切の制限がない方の講習は別途受け付けておりますのでお問い合わせくださいね(笑)

今後はファンダイブ、体験ダイブ、ダイブサファリをメインにダイビングにかかわっていきたいと思います。