マンタポイントはノーマンタ

本日はヌサペニダのマンタポイントとSDでダイビング。

マンタポイントは透明度がめっちゃめちゃよくて、潜る前から不安・・・。

マンタポイントは透明度がいいとマンタがいない場合が多いのですが、結局今日はノーマンタ。

ネコザメ一匹のみ・・・。

2本目のSDでは期待通りのサンゴと、アオウミガメ、タイマイ、ローニンアジが見られました!!

ハナダイギンポ

ギンポとかカエルウオの仲間って言うのは表情豊か(に見えるだけですが)で大好きな被写体です。

特にこのハナダイギンポは体色も綺麗で写真映えします。

巣穴から顔を出しているところを狙いたいですね。

ナガサキスズメダイ幼魚

スズメダイ続きですが、昨日のオレンジダムゼルと違いリクエストはほとんどありませんが、写真で撮ると綺麗な魚です。

その辺にいる一般種ですが侮るなかれなお魚さんです。

1月は本当にお客さんも少なく商売あがったりですわ。

っていうことで普段できない仕事を毎日こつこつとやっております。

オレンジダムゼル幼魚

バリのスズメダイの中で多くリクエストされる種ですが、4月頃のパダンバイでは売るほど見ることができます。

1cmにも満たない個体から写真に写すのにちょうどいい個体までバラエティーに富んでいます。
トランベン、ムンジャンガンでも見ることはできますが、4月のパダンバイほど簡単ではありません。

アクアリストの間ではバリダムゼルとも言われるのですが、大人になるとただの黒いスズメダイになってしまいます。

リクエストは是非春先のパダンバイで。

ホワイトラインコームトゥースブレニー

学名:Escenius Pictus
英名:ホワイトラインコームトゥースブレニー

トランベンドロップオフで撮影したであろうこの魚。
1年ほど前に撮ったものなので記憶が定かではありませんが、そこそこ見られる魚です。
通常ペアでいることが多い。

ルーネイトアンティス メス

2008年に撮影したものを引っ張り出してきました。
一見どうってことないハナダイなのですが、個体数がバリでは少なくちょっと希少です。

確かトランベンスラヤの深場で撮影したかと思われます。

見たい方は是非リクエストを!

アルポントニア イアイーニ

非常に覚えにくい名前のエビです。
前半部分は覚えられないのでイアイーニだけでゲストには紹介しますが、イイジマフクロウウニを宿主にしているため、ここ最近は全く見られません。

かつてそこら中にいたイイジマフクロウウニは何処に?

話は変わりますが、今年はこの時期風が非常に強く海況が悪いです。

不幸中の幸いともいいますか、不幸中の不幸ともいいますか、お客さんがいないので海況で悩まされることが少ないのですが、マリンアクティビティーは十分お気を付けくださいね。

ブルーシュリンプゴビー

今日ご紹介するハゼは泥地を好むハゼで、バリ島北部のPJで見ることができます。

それほど臆病ではないので、撮影自体はゆっくりよれば簡単ですが、泥地のため、巻き上がるとやっかい。

個体数はそれほど多くありませんが、高確率でみることができるハゼです。

是非リクエストしてください。

トランベン大波のため

今日はトランベンでの体験ダイブの予定でしたが、早朝波が大きいという情報が入ってきたためにパダンバイに急きょ変更。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

パダンバイは波もなく、透明度もよく体験ダイブにはベストコンディションでしたー。

最近、雨風が強く、木が折れたり、地滑りが起きたりしております。

ダイビングポイントも日により海況が悪いので、事前に海況はお問い合わせください。

カエルアンコウの遊泳

泳ぎが得意ではない魚も実は水中に多く、このカエルアンコウもその一つ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

だいたい、泳いでいるところを見たことがないという人もいるかと思いますが、パダンバイのジェティーでは泳いでいるカエルアンコウを見られる確率が高いポイントです。

パダンバイジェティーでは、綺麗なウミウシ類も多く人気のポイントですので、是非リクエストしてくださいね。